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つくば市の整体院でぎっくり腰を解消するつくばカイロプラクティック整体院

ぎっくり腰は欧米では魔女の一撃と言われていて、非常に痛みます。
激痛で立つのも辛い方もいれば、一見普通そうにはしている方もいます。
つくばカイロプラクティック整体院では、松葉杖を病院で借りてから来られた方がいました。
あの頃は開院してすぐの時期で、病院は何も出来ず、松葉杖の貸し出しで済ますって意味ないじゃん!なんて事も考える余裕はなかったです。
しかも心配で付き添いの奥さんがベットの横で見学すると言ったので、緊張しました(笑)
でも帰りは普通に歩いて帰りました。
魔女の一撃ならぬ会心の一撃でした(笑)

なんて話はさておき、

 

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と言われます。どこが痛もうが、理由はどうあれ、急に起こる腰痛はぎっくり腰です。
ぎっくり腰は腰椎周りの筋肉、靭帯、椎間板に小さな損傷やねんざが起きた場合などにおこります。
ぎっくり腰の主な原因は限度を超えた瞬間的な過負荷、蓄積された疲労などがあります。
つくばカイロプラクティック整体院では、蓄積された疲労の割合の方が多い気がします。
イメージでは、何か重たいものを持った瞬間やスポーツをしている時にまさに一撃で立てなくなったというような、
限度を超えた瞬間的な過負荷の方がイメージとしてありますが、意外に蓄積された疲労の方が多い印象が強いです。
寝て起きたらなどという話は意外と多いです。

 

ぎっくり腰になったときの注意点


ぎっくり腰になる前から腰が痛かったり違和感があり、その時にもみほぐし店で揉んでもらったら次の日から立てなくなったという方は意外と多いです。炎症が起きているところを揉み解すのは、焚火の中を棒でつついているようなものです。火はますます燃えてきますよね。

腰が痛かったり違和感がある方は安易にもみほぐしたりするのは、注意が必要です。

 

動けない時は休みましょう

ぎっくり腰になった時は無理して動かず1番楽な姿勢で休んでください。ぎっくり腰になった当日などは自律神経の交感神経が優位になっており治療しても効果の低い場合があります。
治療院よりも休むことを優先してください。


多くの本やサイトでは、特定の姿勢の指示をしていたりしますが、その時、一番楽な姿勢で休んでください。そして患部を冷やしてください。
冷やすものは、氷をビニール袋に入れて少量の水を加えたものが良いでしょう。スポーツなどでケガをしたとき冷やしますよね。
炎症を抑えるのが目的です。冷たいのがどうしても我慢できない方や時期には水で濡らしたタオルを患部にあててください。


痛みが強い日は入浴やマッサージ、飲酒など血行がよくなるものは控えましょう。

 

ぎっくり腰を癖にしないためには


安静にしているのが一番だと言われていますが、強烈な痛みが和らぐまでであまり長い期間動かないでいると、ぎっくり腰が癖になります。

ぎっくり腰の痛みは強烈なので、動くのが怖くなって動かないでいると、腰椎や骨盤が歪んだままであるため、再発する可能性があります。

 

施術に一番良いのはこの時期です。ぎっくり腰発生から3日から1週間後です。

 

 

ぎっくり腰になってしまったら、つくば市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院

の再発防止・痛みの緩和のための整体・カイロプラクティックがお役に立ちます。