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つくばみらい市近くのぎっくり腰整体が人気のつくばカイロプラクティック整体院

つくばみらい市、牛久市、ひたち野うしくからの来院数が多いつくば市

つくばカイロプラクティック整体院

つくば市高見原1-7-83

029-874-8406

 院長 笠島康宏 です。

当院は21:00まで受付OKとなっております。

 

 

 

毎年お正月が近ずくと、増えてくるのがぎっくり腰です。

今年多かったのが、脊柱のS字のカーブが少ないと思われる人のぎっくり腰です。

S字のカーブは、人類が4足歩行から2足歩行に進化すると共に抱えてきた問題です。S字のカーブは生理的湾曲と呼ばれ、脊柱を横から見たとき、首(頚椎)は前弯、背中(上部胸椎)で後弯、そして腰部(腰椎)で前弯してS字のカーブを作っています。本来S字のカーブは、頭の重さや重力がかかる際にこのカーブが重力を分散し、脊柱にかかる負担を和らげています。しかしこのS字のカーブが生まれつき少ない人が多く存在しています。

 

大抵のこのような人は、過去にぎっくり腰を経験しています。

 

そして冬の寒さや年末の忙しさが重なりぎっくり腰を起こします。

タイプとしては、筋肉の疲労により、椎間板に負担をかけてしまいます。

 

こういうことをリラクゼーションの施術者と話すと「ぎっくり腰って筋肉の炎症でしょ?炎症なんて取れるわけないでしょ」って言います。それは、筋肉を揉むことしか頭にない人の言葉です。

 

焚火(炎症)をしているところを棒でつついたら(もみほぐし)、余計に火が強くなりますよね?

 

こんな時は痛む腰は揉まずに、腰の筋肉を和らげ、負担がかかって血液が薄らいでいる椎間板に血液を送り込むように施術をするのです。そしてロックしている関節を和らげるのです。

 

今年は、歩くのが困難、一度座ってしまうと立ち上がれない、腰が曲がって伸びない、炎症が強くて苦痛の表情って方が来ましたが、皆2回目の施術が終了した時点で笑顔が出ていました。

 

少しまだ痛むけど、だいぶ楽です、といった感じですね。

 

3回目以降は、ほとんど問題ありませんでした。

 

 

ぎっくり腰で困ったら

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にお越しください。

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