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🌀 最近、ぎっくり腰の方がとても増えています

 

つくば・牛久エリアでも、ここ数週間でぎっくり腰の来院が急増しています。 季節の変わり目・気温差・疲労の蓄積・育児姿勢・デスクワークの長時間化などが重なり、腰まわりの筋肉が限界を迎えやすい時期です。

「朝起きた瞬間にグキッときた」 「荷物を持ち上げた瞬間に動けなくなった」 「くしゃみで腰が抜けたようになった」

こうしたケースがとても多くなっています。

🔥 とりあえずの対処法(応急処置)

ぎっくり腰は“急性腰痛”なので、まずは炎症を広げないことが最優先です。

① 無理に動かない

痛みが強い時は、筋肉が防御反応で硬くなっています。 無理に動くと悪化します。

② 冷やす(最初の48時間)

腰の痛い部分を10〜15分冷やす → 30分休む → 繰り返す 炎症を抑えるのが目的です。

③ 楽な姿勢で休む

  • 横向きで膝を軽く曲げる

  • 仰向けで膝の下にクッションを入れる

腰の負担が減り、痛みが落ち着きやすくなります。

④ 湿布は「冷感タイプ」

温めると炎症が広がるため、最初は冷感タイプが適しています。

 

🧩 ぎっくり腰の原因はいろいろあります

ぎっくり腰は「突然起こる」と思われがちですが、実は前から準備が進んでいる状態です。

原因①:筋肉の疲労が限界

  • 長時間の座り姿勢

  • 中腰姿勢の繰り返し

  • 育児で前かがみが続く

筋肉が硬くなり、ちょっとした動作で「プツッ」と痛みが走ります。

 

原因②:骨盤のゆがみ

  • 片側に体重をかける癖

  • 足を組む

  • 産後の骨盤の緩み

骨盤がゆがむと腰の筋肉が常に引っ張られ、ぎっくり腰のリスクが上がります。

 

原因③:反り腰・猫背

姿勢の崩れは腰の負担を大きくします。 特に反り腰は、腰椎に強い圧力がかかりやすく危険です。

 

原因④:季節の変わり目

気温差で筋肉がこわばり、ぎっくり腰が増える時期があります。 まさに今がそのタイミングです。

🏥 歩けるようなら、当院にお越しください

ぎっくり腰は、初期対応が早いほど回復が早い症状です。

  • 歩ける

  • なんとか車に乗れる

  • 立ち座りがゆっくりならできる

こうした状態なら、施術で回復を早めることができます。

当院では、

  • 炎症を広げない安全な施術

  • 骨盤・腰椎の調整

  • 筋肉の緊張をゆるめる処置

  • 再発予防のセルフケア指導

を行い、痛みの軽減と回復をサポートします。

 

✨ まとめ

  • 最近ぎっくり腰がとても増えている

  • 原因は疲労・姿勢・骨盤のゆがみ・季節の変わり目

  • 応急処置は「冷やす・休む・無理に動かない」

  • 歩けるなら施術で回復を早められる

ぎっくり腰は「早めのケア」が本当に大切です。 つらい痛みでお困りの方は、無理をせずご相談ください。