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ひたち野うしくの整体院・膜とは?つくばカイロプラクティック整体院

ひたち野うしくからも産後骨盤矯正・頭痛・肩こりで多くの方が来院しているつくばカイロプラクティック整体院 院長 笠島 康宏 です。

 

近頃 筋膜 という言葉が流行しています。当院のカイロプラクティックの考案者 ドクター・ディジョネットは1930年頃から独自のカイロプラクティックテクニックSOT(仙骨後頭骨療法)を研究していますが、その中でも筋膜を調整する方法がすでに考えられているのには驚かされます。

そんな筋膜をまとめてみたいと思います。

膜とは?

・膜は固い結合組織で、頭から足まで体全体に途切れることなく機能的な3次元の網として広がっている。

・膜は筋肉、骨、関節・内臓を含むすべての解剖学的構造を分子レベルまですべて覆い包み込み、分断し、そしてそれらの不可欠な部分となっている。また、繊細な神経、血管、リンパ管の通るスペースを作り出す

・膜は身体に形を与える。もしも膜を除くからだのすべての構造が取り除かれても、身体はその形を留めるだろう。

・ほとんどの線維は頭から足先まで縦に伸びる。

・横に伸びる線維は、頭蓋底、舌骨、胸郭入り口、呼吸と骨盤膜にあり、身体の支えとなる。

膜のある場所

膜系は異なる3つの層を持っている

1・浅層

2・深層

3・最深層

しかし、膜は連続した、たがいに結び付いた軟部組織で、1つの層から次へとスムーズに移行するので、各層に明確な教会はない。

 

浅層の膜

・真皮のすぐ下にあり、身体全体を包む。

・水と脂肪を貯蔵し、断熱材の役割を果たす

・神経、血管、リンパ管の枝がここを通る

 

深層の膜

筋肉、骨、神経、内臓、血管、リンパ管を含むすべての解剖学的構造を細胞レベルまで包み、、融合して、それらに不可欠な一部分となる。下肢では静脈血が戻るのを補助する

 

最深層の膜

頭蓋系の硬膜の中にあり、中枢神経系(脳と脊髄)を包み込む

 

ひたち野うしくのカイロプラクティック整体院

つくばカイロプラクティック整体院

院長 笠島 康宏

029-874-8406

 

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