BLOG

「股関節痛・軟骨のすり減りはウソ?」つくば市の整体ならつくばカイロプラクティック整体院

つくば市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院

つくば市高見原1-7-83

029-874-8406


本日は 股関節痛の本当の原因 についてお話したいと思います。

 

股関節の痛みをや違和感をもつ方は多いです。

病院に行くと大抵の方は「軟骨のすり減りが原因」で変形性股関節症ですと言われていると思います。しかし軟骨や骨の表面には痛みを感じる神経はないそうです。そうすると股関節の軟骨のすり減りが痛みの原因ではありません。実際に整形外科の治療で痛みが改善した人はいるのでしょうか?痛くて動かすことが困難な患者さんに脚の筋肉を鍛えて!と言われると思いますが、痛いのに鍛えろって無理な話だし、固く凝り固まった筋肉を鍛えてより固くしてどうするのでしょう?としか思えません。 

 

軟骨のすり減りが原因ではないとすると何が原因なのでしょう?

 

病院では股関節が痛いという患者さんが来れば、ほぼレントゲン写真を撮るでしょう。しかしレントゲン写真には、靭帯(骨と骨をつなぐ線維組織)や関節包、筋肉といった軟部組織は写りません。医者はレントゲンに移る軟骨で判断するわけですが、軟骨がすり減っていても痛みは感じない方はたくさんいます。

以上の事を考えるとレントゲンで写らない靭帯、関節包、筋肉に原因があるとしか思えません。

最初の頃は、股関節の関節包に炎症を起こし、痛み出します。この炎症により股関節の周囲の筋肉が強く緊張し硬直します。この時発痛物質であるブラジキニン、セロトニンや疲労物質である乳酸が蓄積されます。こうした物質は普通なら血液によって洗い流されるのですが、筋肉の硬直によって周囲の血管も収縮し、血流が滞りやすくなっているので、うまく除去できずに、股関節の筋肉内に長くとどまってしまいます。これがもともとの炎症が収まっても股関節の痛みが取れなくなってしまう理由です。

股関節の痛みから腰痛になる方も多くいます。 

つくば市の整体・つくばカイロプラクティック整体院では骨盤の矯正をして股関節のズレを正し、プラス凝固まった筋肉の調整も行います。

病院の治療でなかなか良くならない方は、ぜひお越しください。

 

 

つくば市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院

つくば市高見原1-7-83

029-874-8406