BLOG

「育児中の腰痛、背部痛」つくば市の整体ならつくばカイロプラクティック整体院

本日は 産後のママさんに起こるぎっくり腰・ぎっくり背中の痛み についてお話したいと思います。

 

育児中に突然の腰痛、ぎっくり腰になってしったら、
赤ちゃんのために、どんなに痛かろうと休むことは出来ない、

けれども育児をしっかりと
こなすことが出きないため、
赤ちゃんを泣かせてしまう。

特に祖母や祖父が近くにいなくて一人で育児を頑張るママさんは
普段何ともなくても腰・背中を痛めないように
気を付けてください


【育児ママ必見!「ぎっくり腰」になりやすい育児中の動作⑤】

 


1・おむつ交換の際、赤痰を床に、覗きこむような恰好で交換する
 


赤ちゃんを床に寝かせて
のぞきこむ姿勢では、
腰も丸まってしまい負担が大きくなります。

テーブルの上でおむつ交換を行うか、
どうしても床で寝かせる場合でも、お尻を床につけて、

開脚して脚を投げ出すような格好でおむつ交換をすると、
腰の負担が減るそうです。



2・授乳の際、背もたれのない状態で行う



どうしても授乳は赤ちゃんを胸に抱いて前かがみの姿勢で行うので、
腰と背中が引っ張られて負担が大きくなります。

椅子やソファに座って背もたれのある場所で授乳を行ってください。



3・濡れないように無理な姿勢で沐浴を行う



沐浴は中腰になったり前かがみになったりして
子どもを抱えるので、
腰や背に大きなの負担がかかります。

沐浴の際には塗れとよい恰好でで、
湯船やベビーバスに体をしっかりつけた
姿勢で行ってください。



4・ベビーカーのシートが低かったり重たいものを使用している



できるだけシートの位置が高い
ベビーカーを使った方がいいです。

また、重たいベビーカーは長時間押せば、
腰に大きな負担がかかります。

舗装の悪い道路や坂道も腰や背部に力がかかりますので、
できるだけ舗装のしっかりした道を選んで歩いてください、



5・前かがみ腕の力だけで子どもを抱き上げる



子どもを抱き上げる事は毎日毎日の作業になりますので、
面倒くさがらずに一度深くしゃがんでから子どもを抱き寄せ、
背筋を伸ばして立ち上がってください。

あまり脚の力を使わず腰や腕の力だけで抱き上げたりすると
腰や背中の負担が蓄積していきます。

産後の方や育児中の方は赤ちゃんを育てる喜びの反面身体も心も疲れています。そんな状態で体のバランスが崩れたある日、突然のぎっくり腰、ぎっくり背中が起きてしまいます。
十分に注意してください。



お母さんの健康は
赤ちゃんの成長にも影響してしまいます。




腰痛・背部痛・産後の骨盤矯正でお悩みのママさんは

 

 

つくば市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院

029-874-8406

つくば市高見原1ー7-83

 

まずは電話にてご相談下さいね