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牛久市で股関節痛の為の骨盤矯正が評判のつくばカイロプラクティック整体院

本日は 股関節痛の原因 についてお話したいと思います。

 

股関節 

股関節は身体を動かす際にとても重要で上半身を支持し、上半身が動くときにも更に支え、歩行、走る、外転、内転、外旋、内旋など脚を動かすときにも股関節は重要な働きをしています。

 


股関節が痛むとただの歩行、階段の昇り降り、座る事という日常動作もできなくなり大変不便になったり、仕事も出来なくなってしまいます。

 

股関節の構造 

股関節は大腿骨の骨盤側に大腿骨頭という球状の骨が、骨盤の寛骨臼と呼ばれるくぼみにはまり込んでいます。

 

大腿骨頭が球状になっているので、股関節はわりかし、自由な方向動かせるようになっています。

 

股関節は様々な方向に動かせるのは、股関節周辺に22本もの筋肉が付着しています。

 

 

股関節の疾患 

整形外科的には、
変形性股関節症、股関節炎、先天性股関節脱臼、感染症、大腿骨頭懐死症、大腿骨頭すべり症、ペルテス病などがあります。

 

 

ほとんどの場合が筋肉の痛み 

上記のような疾患がないと整形外科では、
異常なしと言われます。
このような場合のほとんどは筋肉の痛みです。

軟骨がすり減っていると言われた方も多いとは思いますが、軟骨には痛みを感じる神経はないので、原因は軟骨ではなく筋肉だともいわれています。
不随意収縮によって筋肉が硬くなって筋スパズムが起きている状態です。

 

股関節痛を訴える方は上記で話した球関節と骨盤のくぼみ部分が痛む方は少なく

「鼠径部(前面)」

「仙骨と寛骨臼の間(お尻の横)」
「中臀筋(股関節の上)」

「恥骨筋付近(内股の付け根)」

と言われます。

 

ほとんどの股関節痛の方は本当の股関節とは違う場所で筋肉が硬直して痛みが出ます。


約80%の股関節の痛みは筋肉が原因だと思われます。

 


股関節の施術 

股関節の施術には、骨盤、腰椎の矯正、そして筋肉をやわらげることが第一です。

当院にはリハビリで理学療法士さんにお世話になったけれど、筋肉を鍛えなさいと言われ、筋肉を鍛えたけれど変化がない、または痛みが増した、または痛くて鍛えられないなどという方も多いです。まず鍛える前に骨盤、腰椎をあるべき所にきちんとあり、筋肉を一旦やわらげなければ鍛えても正常に筋肉は鍛えられないと思います。

 

 

 

牛久市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院 

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つくば市高見原1ー7-83