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腰痛の原因‘仙腸関節’ひたち野うしくから近い つくばカイロプラクティック整体院

慢性腰痛の方で、病院に行ってもあまり改善されないけど、気のせいではない。なんて方や反り腰の方や産後のママさんに多いのが、仙腸関節がガチガチになってしまったり、前方に反ってしまったりすることです。

 

仙腸関節とは

仙腸関節は骨盤の中心部分で三角形の形に例えられる仙骨と骨盤の両側にある丸く例えられる腸骨を結んだ関節でたくさんの靭帯に支えられています。一昔前までは関節なのに全く動かない不動関節と言われていましたが、現在ではほんの数ミリですが動いているとされています。その数ミリの動きが無くなってしまったとき周囲の靭帯を刺激し炎症を起こします。そうすると、腰背部や下肢に痛みを発生させることになります。

 

仙腸関節が原因の痛み

1・腰痛(慢性・片側の痛み・歌詞にまで広がる痛み・長時間座れない・仰向けが辛い・歩行開始時の痛み・上体を前傾させられない・脚を胸まで上げられない)

2・反り腰

3・ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛

4・鼠経部痛

 

腰椎との関係

 

仙腸関節は腰椎と近い場所にあるため、仙腸関節が動かない→腰椎が動かない ということが起きやすく、腰椎の問題である腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症を起こしやすいので注意が必要です。

 

予防には

予防としては股関節や骨盤を回転させたりストレッチさせることが大切です。

また痛くなってしまったときは、骨盤ベルトが有効です。

ただし痛みのある時だけにしましょう。痛みがないのにつけていると筋肉がナマケモノになってしまって、再度腰を痛めてしまうことが多くなってしまいます。