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腰椎5番の痛みはこう見分ける|座ると痛い・足先のしびれの原因を専門家が解説【つくばの整体】
2025/07/03
腰椎5番に負担がかかったときに起こりやすい症状とは?
腰の骨(腰椎)は5つあります。
その 一番下にあるのが「腰椎5番」 です。
多くの方が「ヘルニアと言われた」と相談に来られますが、
実際には 腰椎4番〜5番の椎間板部分 に問題が起きている場合がほとんどです。
■ 腰椎5番にズレ・負担がかかると出やすい症状

腰椎5番にストレスがかかると、次のような症状が現れます。
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座っていてから立ち上がる瞬間に痛い
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かかと〜足裏〜つま先まで広がるような痛み
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ベルトライン(腰の横ライン)の痛み
これらは代表的で、腰椎5番に問題がある方に非常に多い訴えです。
■ さらに関連する不調
腰椎5番・椎間板に負荷がかかり続けると、
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坐骨神経痛
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脚の筋力低下
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高血圧
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変形性股関節症
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(思春期の場合)肌荒れ
などの症状が出ることがあります。
腰椎5番は体を支える重要な部分のため、
全身に影響が広がりやすいのが特徴です。
■ 特に注意したい人
以下のような生活・仕事スタイルの方は、腰椎5番に負担がかかりやすい傾向があります。
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長時間座りっぱなしのデスクワーク
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重い荷物を持つ仕事(配送・介護・製造業など)
こうした環境が続くと、腰椎5番と椎間板に負荷が蓄積し、
痛みが出やすくなってしまいます。