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つくば市の整体/骨盤の役割と筋肉/つくばカイロプラクティック整体院 

つくば市・牛久市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院

です。

当院は土日も営業・21:00まで受付可能です

 

 

 

骨盤は女性にとっては出産、生理の問題もあり重要な役割をしています。

本日はそんな骨盤に関して話させていただきます。

 

骨   盤

 

1・仙骨

2・腸骨

3・恥骨

4・坐骨

5・尾骨

 

からなります。2~4は一つの骨で、まとめて寛骨といいます。

 

骨盤の役割

 

身体の中心にあり、上半身と下半身をつないでいますからとても重要な部分です。骨盤がなければ、私たちは歩くことはもちろん立つ事、座ることもできません。

 

また、内臓を支え、生殖器も支えています。

 

そして、心臓や肺という、骨盤から離れた臓器も胸郭に収まっていて、その胸郭を支える役目もあります。

 

更に脚から伝わった衝撃を受け止めています。

 

骨盤の男女差

 

形状は、男女では差があります。

 

男性は骨盤と腰椎の間が狭く、股関節は女性に比べ可動域が狭くなっています。深く狭くできているため、荷重に強く力仕事に向いています。

 

女性は逆に骨盤と腰椎の間が広く不安定です。妊娠・出産ができるよう腸骨も広く丸く胎児が収まりやすくできています。股関節の可動域が広く出産に適するようにできています。

 

骨盤周辺の筋肉

 

骨盤には、数多くの筋肉があり、特に「腸腰筋」「大腿筋膜張筋」「縫工筋」「骨盤底筋群」が正常に保たれていることが大事です。

 

 

腸腰筋・・・大腰筋と腸骨筋の2つの筋肉の事です。大腰筋に沿って静脈が通っているのでここを鍛えると血液の循環が良くなります。

 

大腿筋膜張筋・・・大腿部外側面の腸脛靭帯につながる筋肉で脚の外側の張りがあるときはこの筋肉が緊張します。

 

縫工筋・・・胡坐をかくときに働きます。大腿四頭筋と協力してひざを伸ばした位置に固定します。

 

骨盤底筋群・・・骨盤の底に張られている筋肉。骨盤と骨盤上にある内臓を支えています。

 

骨盤が歪むことでこれらの筋肉が圧迫や引っ張られたりして痛み・違和感が発生し、一つの筋肉が圧迫・引っ張られることでその周辺の筋肉も固くなったり、かばった姿勢によって、反対側にも痛みが発生したりします。

 

骨盤の歪みが気になったら、

つくば市の整体 

つくばカイロプラクティック整体院

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